休日は登山者も多く、奇岩怪石の上は爽快な休憩場所である。

紅葉の御在所岳

〔2009年10月20日更新〕

 四日市の西に連なる鈴鹿連峰の主峰、御在所岳(標高1212m)が紅葉の見ごろを迎えた。山上は10月中・下旬が真っ盛り、そして次第に山腹を下ってくる。山麓と山頂を結ぶロープウエイのゴンドラからの景観はすばらしく、鎌ヶ岳などの山々や奇岩怪石、眼下に見える紅葉模様などに見とれているうちに山上駅に到着する。 公園化された山上にはリフトや散策路があり、紅葉のパノラマが楽しめる。

ロープウェイから見る山腹・岩肌の紅葉。